1月14日に島根県警の出雲少年サポートセンターから少年補導職員さんにきていただき、4、5歳児がプライベートゾーンについてのお話を聞きました。
体の部位にはどんな場所があるのかをみんなで確認し、その場所一つ一つが大切な場所であり、人に見せたり触らせたりしてはいけない“守るべき場所”だということを教えてもらいました。そして、それを大切にするための約束や守るための方法を聞きました。最初は「おしり」や「おまた」という言葉でクスクスと笑う子もいましたが、段々とその大切さを感じて真剣な表情で話を聞いていましたよ。
プライベートゾーン教室を通して、自分のことはもちろん友だち(相手)のことも大切に思い、守り合えるような関係が築いていけるようになるといいです。